アリの駆除

アリなどの害虫駆除では二重三重の対策を講じるのが大事

アリは住宅内に侵入してきては、食べ物などに群がるので非常に厄介です。
種類によっては、人間に対して噛みつき攻撃を行うものもあります。
アリは繁殖力が強いため、駆除するには相当の苦労を伴います。
殺虫剤や毒餌剤、忌避剤などのあらゆる手段を駆使して、二重三重の対策を講じる必要があります。
完璧に駆除したい場合には、害虫駆除を専門とする業者に相談するのも良いかもしれません。
アリ駆除で最も大切なことは、巣を確実に壊滅させることです。
巣を壊滅させない限りは、いくら個体ごとに駆除してもキリがないからです。
よく巣がある場所は、庭先の植木鉢やプランターの下などです。
あるいは、コンクリートなどの建材のひび割れに営巣されているケースも目立ちます。
巣を見つけたら、巣に向かって殺虫剤をかけます。
また、近くに毒餌剤を置いておくと発見できなかった巣の駆除につながります。
そして、忌避剤を撒いておけば住宅への侵入を防ぐことができます。

アリを害虫駆除したいならば

害虫駆除の中でも特にアリを駆除したい場合、家屋にエサとなってしまう食品を残さないで掃除をするのが大切です。
また、アリが侵入できる穴が開いている外壁や、巣となってしまう木材の腐朽した部分を補修することも大切です。
目に入る徘徊しているアリは駆除しても巣から新しく出てくるので、巣ごと害虫駆除をする必要があります。
そこで、巣を見つけたら、殺虫剤を巣の上から散布しましょう。
巣が見つけられない場合は、生息していると考えられる箇所に散布するのがおすすめです。
巣の周辺や姿が見られる場所に、ジェル剤や毒エサを置くのも効果的です。
巣まで毒エサを持ち帰るので、巣ごと駆除することができます。
羽が生えたタイプは、ドアや窓をなるべく開放せずに網戸などを取り付けるとよいです。
物理的に侵入を防ぐ対策をしましょう。
また、灯りの見える窓には多くの虫が飛んできやすいので、窓用の駆除剤を使いましょう。
種類ごとに適切な対処をするのが大切です。

2015/11/2 更新